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XⅢ【記憶に残す昭和文化誌(戦後編)】08.テレビの普及と生活の変化

XⅢ【記憶に残す昭和文化誌(戦後編)】08.テレビの普及と生活の変化

 1888年に創刊の「少年園」が、日本初の総合的少年雑誌といわれているが、当初の雑誌は男女や年齢層を明確に区分していなかった。しかし、1914年に「大日本雄弁会(講談社の前身)」から「少年倶楽部」創刊されると、「怪人二十面相」などの小説、「のらくろ」や「冒険ダン吉」といった漫画を掲載し、飛行機などの紙製模型を付録にするなどして、男子の人気を得えて、少年雑誌の代表例となった。


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